聖イジー バシリカ式教会および修道院(Bazilika a klášter sv. Jiří)
プラハ城(Pražský hrad)内の聖イジー バシリカ式教会(920年建立)は、プラハにあるロマネスク様式の最重要文化財の一つです。
おすすめ:
国立美術館(Národní galerie)として16世紀末から18世紀末にかけての美術作品が展示されています。
ベルトラムカ(Bertramka)
古典主義建築の邸宅ベルトラムカ(www.bertramka.com)には、ウォルフガング・アマデウス・モーツアルト(Wolfgang Amadeus Mozart)がプラハを訪れる際に滞在しました。
関連情報:
1787年秋、モーツアルトはここでオペラ『ドン・ジョバンニ』を完成させました。
おすすめ:
現在はW. A. モーツアルト—ドゥシェク夫妻記念館(Muzeum W.A.Mozarta a manželů Duškových)として縁の品々を展示しています。
P:
トロヤ植物公園(Botanická zahrada v Tróji)
トロヤ植物公園(www.botgarden.cz)では、約70 haの広さの敷地内で、様々な野外展示が行われています。美しい日本庭園、トルコや地中海の植物、ワインを試飲できる葡萄畑、そして数多くの貴重な花のコレクションが見られます。
関連情報:
2004年、トロヤ植物公園にファータ・モルガーナ熱帯温室(tropický skleník Fata Morgana)(www.fatamorgana.cz)が開館しました。約2200㎡の広さの温室内は、半砂漠環境、熱帯雨林環境、そしてアンデス、アフリカ大陸南部の高地、タスマニア、ニュージーランドの低温環境からなる三つに区分されています。
世界でも数少ない低温環境のある温室です。
プラハ城の黒い塔(Černá věž na Pražském hradě)
黒い塔はプラハで最も古い塔で、1135年にプラハ城(Pražský hrad)のロマネスク様式の城壁の一部として建てられました。カレル四世(Karla IV)の統治時代は、金箔で輝く鉛の板に覆われていたために“金の塔”と呼ばれていました。
黒いマドンナの家(Dům u Černé Matky Boží)
黒いマドンナの家は建築および応用美術におけるキュビズム様式の見本です。
おすすめ:
現在はチェコ・キュビズム博物館(www.ngprague.cz)として常設展示が行われています。
二階部分は、当初の設計に基づいて長期に渡って改装されていたグランド・カフェ・オリエント(www.grandcafeorient.cz)になっており、キュビズム様式で統一されたインテリアを堪能できます。
石の鐘の家(Dům U Kamenného zvonu)
旧市街広場(Staroměstské náměstí)に面する石の鐘の家は、プラハで最も古いゴシック様式の文化財の一つです。
おすすめ:
プラハ市美術館(Galerie hlavního města Prahy)として近代および現代の美術作品が展示されています。
小地区の聖ミクラーシュ教会(Chrám sv. Mikuláše na Malé straně)
イエズス会の聖ミクラーシュ教会は18世紀中期に完成しました。教会内部はとても豪華で、幾何学形体を基調に造られています。装飾はバロック様式です。聖ミクラーシュ教会の塔も見所です。
関連情報:
かつて、この教会のオルガンをウォルフガング・アマデウス・モーツアルト(Wolfgang Amadeus Mozart)が弾いています。モーツアルトの死に際しては、聖ミクラーシュ教会で鎮魂ミサが行われ、四千人以上ものプラハ市民がミサに参加しました。
インドジフ塔(Jindřišská věž)
インドジフ塔(www.jindrisskavez.cz)は1670年代に建てられた塔を新たに改築したもので、ギャラリーとレストランが備えられています。
関連情報:
塔内では10個の鐘による演奏機(屋内鑑賞用)が見られます。この類ではヨーロッパ唯一のものです。
おすすめ:
六階の博物館では、プラハの塔120本の写真と解説が展示されています。
ジュビリー・シナゴーグ(Jubilejní synagoga)
ジュビリー・シナゴーグは20世紀初頭に新市街(Nové Město)に建てられた、ムーア様式を模倣したシナゴーグです。
カムパ島(Kampa)
中核をなす楕円形広場、風情のある軒並、そして開放的な英国様式の公園のあるロマンチックなカムパ島。小地区(Malá Strana)とは、木製の水車が趣のあるチェルトフカ(Čertovka)と呼ばれるヴルタヴァ川(Vltava)から延びる水路で隔てられています。
関連情報:
建物の間を水路チェルトフカが通る様は、プラハのベニスと呼ばれています。
カレル橋(Karlův most)
カレル橋は世界で最も美しい橋の一つで、プラハで最も古い橋です。全幅約10m、全長約516mで、16個の橋桁アーチに支えられています。
橋の両端には塔が構えています――旧市街橋塔(Staroměstská věž)と二つの小地区橋塔(Malostranské věže)。
橋は、聖者および歴史上や聖書中の人物をモチーフにした、18世紀初頭のバロック様式の30体の彫刻および彫刻群で装飾されています。
画家、ミュージシャン、ダンサー、パントマイマーなどのストリート・アーティストにとって、カレル橋はお気に入りのロケーションとなっています。カレル橋のアーティストの協会(www.karluv-most.cz)も設立されています。
関連情報:
礎が築かれた日時は、無作為に選ばれたわけではありませんでした。1357年9日7月5時31分(チェコでは“月”より“日”の方を先に記す)、数字だけ並べると“135797531”と成るように、9を頂点に前からも後ろからも同じ数列に成るように日時が選ばれました。
おすすめ:
1393年、ボヘミア王ヴァーツラフ四世に女王ジョフィエの告白内容を明かさなかったために、司教総代理のヤン・ネポムツキーがカレル橋(Karlův most)から川へ投げ込まれました。ヤン・ネポムツキーは18世紀半ばには聖者の列に加えられました。
ちょうどネポムツキーが川へ落とされた場所の欄干には、5つの星があしらわれた真鍮による小振りな十字架が据えられています(洗礼者ヨハネの像と聖ノルベルトゥス・聖ヴァーツラフ・聖ジギスムントの彫刻群の間)。言い伝えによれば、5つの星にそれぞれの指が触れるように十字架に手をかざすと、その人の秘めた願いが5つ叶うそうです。また、聖ヤン・ネポムツキーの像の台座のレリーフにも、人々は幸福を求めて触って行きます。
聖ヴィート・聖ヴァ―ツラフ・聖ヴォイチェフ大聖堂(Katedrála Sv. Víta, Václava a Vojtecha)
聖ヴィート・聖ヴァーツラフ・聖ヴォイチェフ大聖堂は、プラハ城(Pražský hrad)の中心であると同時にチェコ国家の精神的シンボルでもあります。
現在見られるゴシック様式の大聖堂は、同所に3番目に築かれた教会です。当初ここにはロマネスク様式のロトゥンダがありました。後に三廊式バシリカが現れ、そして1344年にはカレル四世(Karel IV.)がゴシック様式の大聖堂の建設に着手しました。完成までにほぼ600年を要し、1929年になって教会堂の献堂式が執り行われました。
王家の墓所(Královská hrobka)
教会堂の主祭壇の前には王家の霊廟(královské mauzoleum)があり、その階下の教会堂地下には王家の墓所(královská hrobka)があります。
聖ヴァーツラフ礼拝堂(Kaple sv.Václava)
教会堂の信仰の中心はチェコ国土の守護である聖ヴァーツラフ(sv.Václav)の墓のある、装飾の美しい聖ヴァーツラフ礼拝堂です。
通常の礼拝式の他に、ここでは代々、ボヘミア王および女王の戴冠式が行われてきました。ここには、純金に豊富な宝石や真珠で装飾された聖ヴァーツラフの王冠(1346年)、王位の笏、帝国のリンゴ(16世紀)からなるボヘミア王戴冠宝物が納められています。
聖ヴァーツラフの王冠(Svatováclavská koruna)
聖ヴァーツラフの王冠は重さ約2.5kgで、純度21〜22カラットの金をベースに96石の未研磨の宝石によって装飾されています。ボヘミア王冠のルビーは、宝飾として使用されているルビーとしては世界最大のものです。世界最大のサファイヤ9個のうち、6個までがこの聖ヴァーツラフの王冠を飾っています。王冠の頂点には、茨の刺が込められたサファイヤの十字架が輝いています。その刺はキリストの茨の冠からのものと言われています。
この王冠は神聖ローマ帝国皇帝カレル四世(Karel IV)が、自身のボヘミア王即位の際の祝典のために作らせたものです。言い伝えによると、正統ではなくこの王冠を頭に戴く者は、死をもって罰せられると言われています。
おすすめ:
大聖堂の塔は一般に開放されており、大聖堂をはじめ、プラハ城(Pražský hrad)の全貌、さらにはプラハの町を見渡す絶景を堪能できます。
クレメンティヌム(Klementinum)
クレメンティヌム(www.klementinum.cz)はプラハ城(Pražský hrad)に次ぐ、最大の複合建築をなしています。もともとはイエズス会の修道院でしたが、現在はチェコ共和国立図書館(Národní knihovna České republiky)となっています。
関連情報:
1722年、ここに天文塔が建てられ、1775年には気象観測が始まりました。以来、現在に至まで途切れることなく観測は続けられています。
図書館で最も価値ある部屋の一つがバロック図書館ホール(Barokní knihovní sál)です。
おすすめ:
天文塔が一般に開放されています。
その他、鏡の礼拝堂(Zrcadlová kaple)では定期的にコンサートが開かれています。
ロレット(Loreta)
ロレット(www.loreta.cz)という名称は、聖なる家(Santa Casa:ナザレにあった聖母マリアが住んでいた家で、大天使ガブリエルがマリアに受胎告知をした場所と言われています)のあるイタリアの巡礼地ロレットが起源です。
巡礼地の教会上の管理は、カプチン会が引き継ぎ、ロレットにボヘミアでは最初の修道院を創設しました。
聖なる家は、6つの礼拝堂に囲まれた中庭の中心にあります。
関連情報:
ロレットの正面は、毎時、聖母マリアに捧げる古歌を奏でる、30個の鐘による演奏で有名です。鍵盤によって自由な旋律を演奏することができ、ウォルフガング・アマデウス・モーツアルト(Wolfgang Amadeus Mozart)やフランツ・リスト(Ferenc Liszt)らが自身のコンサートに利用しました。現在もこのロレットの鐘によるコンサートが開かれています。
ロレットには、“ロレットの財宝”と呼ばれる美しい宝物が納められています。その中で最も有名なものが、“プラハの太陽”と呼ばれる6222個のダイヤモンドで装飾された重さ12kgの太陽型の聖体顕示台です。
おすすめ:
定期ミサ聖祭——キリスト降誕教会では、毎週日曜日午後6時から、聖なる家では毎週土曜日午前7時半から行われます。教会関連の団体が巡礼でプラハのロレットを訪れた場合、ここで自分たちだけのミサを行うことができます。
マイゼル地区役場(Maislova radnice)
マイゼル・ユダヤ人地区役場(Židovská Maislova radnice)の一部はもともとヴィソカー・シナゴーグ(Vysoká synagoga)でした。
関連情報:
役場の屋根にはヘブライ数字による時計が見られます。時計の針は反時計回りに進みます。
小地区側橋塔(Malostranské mostecké věže)
ヴルタヴァ川(Vltava)左岸にある、カレル橋(Karlův most)から続く塔です。低い方の塔は12世紀に建てられたロマネスク様式で、高い方のゴシック様式の塔は旧市街橋塔(Staroměstská mostecká věž)と対をなしており、15世紀後半に建てられました。
おすすめ:
塔内部ではカレル橋(Karlův most)の歴史についての常設展示が行われています。
小地区広場(Malostranské náměstí)
小地区広場は小地区(Malá Strana)にある、聖ミクラーシュ教会(chrám sv.Mikuláše)を中心に据える趣のある美しい広場です。
プラハ国民劇場(Národní divadlo v Praze)
新ルネサンス様式建築のプラハ国民劇場(www.narodni-divadlo.cz)は三大主要舞台芸術であるバレエ、演劇、オペラを上演しています。
関連情報:
劇場は1881年に落成しました。12回の上演した後の8月に火災で焼失してしまいました。この事件は全国的な劇場復興のための募金運動を呼び起こし、劇場は1883年に再び完成し再落成を祝いました。この全国的な熱狂は合い言葉「民族はその民族のために」を掲げ、そのスローガンは劇場のプロセニアムの上に記されています。
おすすめ:
プラハ国民劇場の他にも、モーツアルトの上演で有名なエステート劇場(Stavovské divadlo)やコロヴラト劇場(Divadla Kolowrat)で舞台芸術が楽しめます。
国立博物館(Národní muzeum)
国立博物館(www.nm.cz)は、最大かつ最も歴史あるチェコの博物館で、ヴァーツラフ広場(Václavské náměstí)にあって圧巻の新ルネサンス様式の建築です。
おすすめ:
歴史(先史、歴史考古学、劇場)や自然科学(鉱物学、地質–古生物学、動物学)の分野のコレクションが展示されています。
国立博物館内の重厚な階段では、定期的に交響楽のコンサートが開かれます。
その他の国立博物館が管轄する博物館には、音楽博物館(Muzeum hudby)、ナープルテスク―アジア・アフリカ・アメリカ文化博物館(Náprstkovo muzeum asijských, afrických a amerických kultur)などがあります。
ネルダ通り(Nerudova ulice)
ネルダ通りは、小地区広場(Malostranské náměstí)の高くなった方の角から始まり、プラハ城(Pražský hrad)へ向かって丘陵を登って行く通りです。かつて“王の道(Královská cesta)”の一区間として、城への主要登城道でした。
関連情報:
ここで目を引くのが、立ち並ぶ家々の歴史を感じさせる玄関構えです。装飾のある扉や、レリーフ、彫刻や絵からなる家紋が見られます。この家紋は玄関の真上に掲げられていて、中世の時代には、今日で言う番地の役割を担っていました。当時の住民の中には、自分の家についている紋章から屋号だけでなく、自分の氏名にまでする者もいました。
おすすめ:
通り沿いに掲げられている家紋をたよりに、以下に挙げる家を探してみてください:“三本のバイオリンの家”、“二つの太陽の家”、“金の鍵の家”、“白い天使の家”、“赤いライオンの家”。
市民会館(Obecní dům)
市民会館(www.obecnidum.cz)は、プラハで開催される主立ったコンサートの数々が開かれる壮大なコンサートホール のスメタナ・ホールや大きなアートギャラリーを備えた、20世紀初頭のセセッション様式の建築です。
おすすめ:
館内のレストランやカフェでセセッションの雰囲気を満喫してください(カフェ、フレンチレストラン、ワインバー、アメリカンバー、ピルスナービールのチェコレストラン)。
天文時計(Orloj)
旧市街の天文時計は、15世紀に作られたプラハで最も貴重な文化財の一つです。時計は旧市街市庁舎(Staroměstská radnice)のゴシック様式の塔に据え付けられています。チェコの中世における科学と技術の最高傑作で、芸術性も高い文化財です。
午前9時から午後9時までの毎正時に、時計上部の二つの窓にキリストの12の使徒の像が現れます。同時に時計の両脇では死神、異教徒、守銭奴、放蕩者の像が動き出します。12の使途が全員現れた後に、ニワトリの鳴き声がして時計塔の鐘が鳴り始めます。
関連情報:
言い伝えによれば、プラハ市庁舎の役人たちは、他の場所でこの天文時計の複製を作らせないために、時計を組み立てた職人たちの目を潰したと言われています。
天文時計は4種類の時間を示しています。
- 中央ヨーロッパの時間(古ドイツ時間)——地球を中心とした大気圏を表す輪に沿ったローマ数字を、太陽の針で指し示しています。
- 古ボヘミア時間——この時間では日没とともに新しい一日が始まります。大気圏の輪の外側を独立して動くリングに金色のゴシック数字で標されています。
- バビロニア時間(不定)——この時間では一日は日の出から日没までとされ、そのために夏の一日は、冬の一日より長くなります。プラハの天文時計は世界で唯一バビロニア時間を計る事ができます。
- 星時間——ローマ数字のところに示されます。天文時計の下の部分には、円形カレンダーがあり、その日が、週間、月間、そして年間においてどの位置にあるか標しています。
おすすめ:
すでに天文時計を見てしまったと言う人は、旧市街市庁舎(Staroměstská radnice)の塔を登ってください。群衆の遥か頭上から旧市街広場(Staroměstské náměstí)を一望できます。
キンスキー宮殿(Palác Kinských)
18世紀中期、旧市街広場(Staroměstském náměstí)に建てられたキンスキー宮殿は、現在は国立美術館(Národní galerie)となっており、17世紀から20世紀までのチェコ風景画コレクションが展示されています。
宮殿庭園(Palácové zahrady)
城の南斜面には、レデブルク庭園、小パールフィ庭園、大パールフィ庭園、コロヴァルト庭園、小フィールステンベルク庭園の5つの宮殿庭園(www.palacovezahrady.cz、 www.prazskezahrady.cz)からなる複合庭園があり、庭園相互に通り抜けられるようになっています。
おすすめ:
庭園内の約30カ所ある展望テラスからは、プラハの街の壮観なパノラマが広がっています。
ペトシーン(Petřín)
ペトシーンの丘(www.petrin.cz)は、プラハで最も高い丘陵です。
ペトシーンはその公園が有名で、デートスポットとなっています。ペトシーン展望台(Petřín)の頂上にはペトシーン展望台が立っています。
関連情報:
ペトシーン展望台はパリのエッフェル塔の5分の1の複製で、高さ63.5メートル、その頂点の標高は本家のエッフェル塔の頂点の標高と同じ水準です。
おすすめ:
299段の階段を上った56m部分が展望台になっています。ここからプラハの街の美しい眺めを一望できます。
ペトシーン鏡の迷路(Petřínské zrcadlové bludiště)
1891年に建てられた、かつてのチェコ旅行者クラブのパビリオンでは、1648年のカレル橋でのプラハの学生とスウェーデン軍との戦いをジオラマで紹介しています。
おすすめ:
建物の入口に設けられた鏡の迷路を通り抜けると“笑いの間”に至ります。凸凹の鏡に映る変わり果てた自分の姿が笑いを誘います。
火薬塔(Prašná brána)
火薬塔はプラハのシンボルの一つで、旧市街(Staré Město)への堂々たる入場門を成しています。1475年に建設が始まり、後にゴシック様式を模倣した姿に改築されました。
関連情報:
火薬塔と言う名称は、18世紀には弾薬庫として利用されていたことから名付けられました。
おすすめ:
火薬塔は高さ65mで、186段の螺旋階段を登った高さ44mの所が展望台になっています。
ここから通称“王の道” (Královská cesta)が始まります。ぜひ、歴史をしっかり踏みしめてください。
プラハ幼児キリスト像(Pražské Jezulátko)
プラハ幼児キリスト像(www.pragjesu.info)は、“バンビーノ・ディ・プラーガ(Bambino di Praga)”と言う名でも知られ、16世紀にスペインで作られた高さ47cmの幼少のキリストの偶像です。幼児キリスト像は奇跡を行い、不治の病、耳の聞こえない、目の見えない人々を治癒する力があると言われています。
1628年よりプラハのカルメル会によって、小地区(Malá Strana)にある内装がバロック様式の勝利の聖母マリア教会に納められていますs。
関連情報:
幼児キリスト像には、60枚を超える金、ダイヤモンド、真珠で飾られた衣装(中国、ブラジル、フィリピン、ベトナムなどからの物も含む)が謝意として寄贈され、その中で最も価値があるのが、オーストリア=ハンガリー二重帝国女帝マリア・テレジア(Maria Terezia)が自らの手で縫った衣装です。
幼児キリスト像は、各典礼時期の決まった色に合わせて衣装が定期的に着せ替えられます(例えば、復活祭やクリスマスの祝典の時期には白色、聖週間の典礼の時期には赤色、断肉業や降臨節の時期には紫など)。
おすすめ:
幼児キリスト像の衣装のうちいくつかを、教会内の博物館で見ることができます。入場料は無料です。
教会では様々な言語でミサが行われます(チェコ語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語)。
毎年5月の最終日曜日には、1655年に司教によって行われたプラハ幼児キリスト像の戴冠奉納を記念する祝典が開催されます。
プラハ城(Pražský hrad)
プラハ城(www.hrad.cz)は、
- チェコで最も人々が訪れる名所
- かつてのボヘミア君主の居城
- チェコ共和国大統領府が設置されている城
- ギネスブックに記録されている、世界最大の中世の城
- 西暦870年頃にボジボイ侯(Bořivoj)によって築かれた城
関連情報:
毎正時に城門で衛兵交代の様子が見られます。
正午12時には城の第一中庭で衛兵交代式典があり、ファンファーレと共に、旗章が引き継がれます。
おすすめ:
プラハ城の主立った施設は共通券で見学して廻れます。現在の見学コースは:礼拝堂と塔を含む聖ヴィート・聖ヴァーツラフ・聖ヴォイチェフ大聖堂(Katedrála sv.Víta, Václava a Vojtěcha)、旧王宮、聖イジー・バシリカ式教会(Bazilika sv.Jiří)、プラハ城火薬塔、黄金の小道(Zlatá ulička)。
プラハ城物語展(Expozice Příběh Pražského hradu)
ルドルフィヌムRudolfinum
ルドルフィヌムは、1885年に“芸術家の家”として旧市街(Staré město)に建てられた、重要な新ルネサンス様式の建築です。
ルドルフィヌム内のギャラリー・ルドルフィヌム(Galerie Rudolfinum)(www.galerie-rudolfinum.com)では現代美術の展覧会が行われています。
チェコフィルハーモニー管弦楽団(www.rudolfinum.cz)のコンサートも行われます。
旧市街側橋塔(Staroměstská mostecká věž)
旧市街側橋塔は14世紀末に建てられたゴシック様式建築の世界的至宝です。塔は一般に開放されており、高さ18mからカレル橋(Karlův most)、旧市街(Staré Město)、プラハ城(Pražský hrad)といった素晴らしい眺めを臨むことができます。
関連情報:
ある時の改修の際に、塔の屋根の下から、頭から読んでも後ろから読んでも同じ(単語間にスペースが無い)という謎の文章が二つ発見されました。この文には、魔法の呪文が隠されているそうです。
旧市街市庁舎(Staroměstská radnice)
旧市街市庁舎は1338年にプラハ市初の自治のシンボルとして建てられました。その後数百年に渡って徐々に建物が拡張されて行きました。
最も古い部分は、1364年に完成された旧市街(Staré Město)を一望する展望台のあるゴシック様式の塔です。
塔にはプラハのシンボルの一つである天文時計(orloj)が据え付けられています。
おすすめ:
ロマンス—ゴシック様式の地下階、歴史ホール、市庁舎礼拝堂をガイド付きで見学することができます。
旧市街広場(Staroměstské náměstí)
旧市街広場は歴史深きプラハ市の、最も古くかつ最も重要な広場です。
ヨーロッパ通商の交差地点の市場として、すでに10世紀には広場が形成されていました。
最も重要なプラハの建築財産の幾つかをここで見ることができます。
関連情報:
かつてハプスブルク時代には、市庁舎の前の十字架が印された石畳の所に、処刑台が設置されていました。
旧新シナゴーグ(Staronová synagoga)
旧新シナゴーグは中央ヨーロッパで保存されている最も古いシナゴーグで、現在も使用されている世界で最も古いシナゴーグです。13世紀第4四半世紀から途絶えずに礼拝が続けられてきました(占領下の1942年〜1945年は除く)。
関連情報:
伝説で律法学者レーヴが作ったと言われる粘土でできた巨人ゴーレムが、旧新シナゴーグの屋根裏には隠されているそうです。神秘に満ちたプラハや、かつてのユダヤ人街(Židovského města)の雰囲気とゴーレムは切り離すことはできません。
言い伝えによれば、ゴーレムは舌の下に置かれた通称“シェーム”と呼ばれる特別な呪文が書かれた羊皮紙によって生命が与えられたと言われています。律法学者レーヴは常に、働いてはいけない安息日には、シェームを取り出しました。しかし或るとき取り出すのを忘れ、レーヴがシナゴーグから戻って来る前に、ゴーレムは錯乱状態に陥り、目の前の物をすべて破壊してしまいました。そのためレーヴはゴーレムからシェームを取り上げ、ゴーレムの体を隠してしまいました。
旧ユダヤ人墓地(Starý židovský hřbitov)
旧ユダヤ人墓地は世界で最も古い保存されているユダヤ人埋葬地で、すでに15世紀の前半には存在していました。
関連情報:
ここでは、1haの敷地内に、後期ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココの様式からなる、12000個の墓石が見られます。
国立オペラ座(Státní opera)
国立オペラ座(www.opera.cz)は、1888年に建てられた新ルネサンス様式の建築です。
広々とした客席空間に新ロココ様式の装飾で、劇場建築はヨーロッパで最も美しい劇場建築に数えられています。
ストラホフ修道院(Strahovský klášter)
プレモンストラート派のストラホフ修道院(www.strahovskyklaster.cz)は、1143年に創設されました。
元々はロマンス様式で、後にゴシック様式、さらにバロック様式へと改築されてきたバシリカ式教会の聖母マリア昇天教会(Basiliky Nanebevzetí Panny Marie)が修道院の複合建築の中心となっています。
おすすめ:
修道院の至宝は豪華なバロック装飾の図書館です。約二十万冊の写本や初期印刷本を所蔵しています。
ストラホフ画廊では極めて貴重な美術作品を展示しています。
修道院見学の中で、自然科学の珍品コレクションが見られます。
関連情報:
樹木学分野の図書館、すなわち樹木図鑑を所蔵しています。1825年作製の68冊それぞれに、一種類の樹木が記録されています。ケースは該当する樹木から、背表紙は地衣植物が付着した樹皮からできていて、中には、根、枝、葉、花、果実、そして場合によっては毒までも納められています。
ユダヤ人街のシナゴーグ(Synagogy v Židovském městě)
ユダヤ人街には、旧新シナゴーグ(Staronová synagoga)の他にも、5つのシナゴーグが見られますが、そのほとんどをユダヤ博物館(Židovské muzeum)が管轄しています。
クラウス・シナゴーグ(Klausova synagoga)
クラウス・シナゴーグは、かつてゲットー最大のシナゴーグでした。現在の建物は17世紀末の火事の後に建てられた物です。
マイゼル・シナゴーグ(Maiselova synagoga)
三廊式のマイゼル・シナゴーグは、現在、ユダヤ博物館として、ボヘミア地方とモラヴィア地方のユダヤ人の歴史を紹介しています。
ピンカス・シナゴーグ(Pinkasova synagoga)
戦後、ピンカス・シナゴーグはナチスドイツによる迫害の犠牲となったボヘミアおよびモラヴィアのユダヤ人のための記念館となりました。ホロコーストの犠牲者77297人の名前は、このシナゴーグに記されています。展示の一環として、1942年から1944年にかけてテレジーン強制収容所の子供たちが描いた4500点にのぼる作品のコレクションが展示されています。
スペイン・シナゴーグ(Španělská synagoga)
最も古いプラハのユダヤ人礼拝所があった場所に、1868年にムーア様式のスペイン・シナゴーグが建てられました。
ヴィソカー・シナゴーグ(Vysoká synagoga)
ヴィソカー・シナゴーグは、もともとユダヤ人役場の一部でした、そのために「役場シナゴーグ」と呼ばれています。現在も役場と一体をなしています。
1997年より再び、プラハのユダヤ人地区の礼拝所として利用されています。
シュテルンベルク宮殿Šternberský palác
シュテルンベルク宮殿はプラハ城(Pražský hrad)正門前のフラチャニ広場(Hradčanské náměstí)に面した重要なバロック様式の建築です。
おすすめ:
ここでは、国立美術館(Národní galerie)として、古代からバロックの終わりまでのヨーロッパ美術のコレクションを収蔵しています。
ジシュコフ地区のテレビタワー(Televizní věž na Žižkově)
ジシュコフ地区のテレビタワー(www.tower.cz)は、プラハで最も高い216mの塔で、1992年に完成されました。
おすすめ:
高さ93mの部分は、ガラス張りの展望台になっていて、その階下は、カフェレストランになっています。展望台からは、視界が良ければ100km先まで見通せます。
関連情報:
2001年よりタワーの支柱の部分に巨大な赤ちゃんの彫刻(ダヴィト・チェルニー作)がインスタレーションされており、赤ちゃんがタワーを這い登っているように見えます。
トロヤ城(Trojský zámek)
ローマ郊外の邸宅の様式を模倣して17世紀に建てられた、絵画、彫刻装飾、そしてバロック庭園が美しい初期バロック様式の城です。
おすすめ:
プラハ市美術館(Galerie hlavního města Prahy)として19世紀チェコ絵画のコレクションが展示されています。
ティーン教会(Týnský chrám)
ティーン教会はゴシック様式最盛期の建築で、ゴシック、ルネサンス、初期バロックの美術作品を展示する広々とした美術館となっています。
関連情報:
教会は、おびただしい数の保存された墓標を誇っています。それら墓標の中で最も知られているのが、デンマークの天文学者ティコ・デ・ブラーエ(Tycho de Brahe)の墓標です。
言い伝えによると、ティーン教会には、ボヘミア王であったポジェブラトのイジー(Jiří z Poděbrad)の心臓が埋葬されていると言われています。ちなみに遺体本体はプラハ城内(Pražský hrad)のボヘミア王墓所(hrobka českých králů)に埋葬されています。
ウンゲルト—ティーンの中庭(Ungelt–Týnský dvůr)
ウンゲルト地区は最も歴史上重要なプラハの地区の一つで、かつては文化、社会共同体、商業の中心でした。旧市街広場(Staroměstské náměstí)に隣接しています。かつてここには、周囲と隔離された商人のための中庭があり、商品を申告するための税関が備えられていました。商人のための教会付きの病院(現在のティーン教会の場所)、宿泊所、そして馬小屋も設けられました。
ヴァーツラフ広場(Václavské náměstí)
壮大な事業のヴァーツラフ広場は、カレル四世(Karel IV.)による1348年の新市街(Nové Město)の創設の際に起こりました。1890年には、今日も広場の主役を担っている壮大な建築国立博物館(Národní muzeum)が広場の高くなっている方に建てられました。1913年には同じく高くなっている方に聖ヴァーツラフの騎馬像が立てられました。
現代史
ヴァーツラフ広場はチェコ近代史上の最も重要な出来事の数々と結びついています:
- 1918年、チェコスロヴァキア国家の独立が宣言される。
- 1945年、第二次世界大戦の終結が布告される。
- 1969年、ワルシャワ条約機構軍によるチェコスロヴァキアへの侵略に抗議して、学生のヤン・パラフとヤン・ザイーツがヴァーツラフ広場で焼身自殺する。
- その年の8月には、侵略一周年のデモが暴力でもって排除される。
- 1989年11月、広場に大群衆が集まり始める。チェコの共産党体制が終わることになる、いわゆるビロード革命が始まる。
関連情報:
ヴァーツラフ広場は、総面積41803㎡、全長750m、高くなった方の幅が63mで、低い方の幅が48mです。
広場のもともとの名称は“馬市場”で、その元来の機能を表しています。馬市場やその他の市場は、1877年まで立っていました。市場では処刑も行われていました。高くなっている方、そして低い方にも処刑台が設置されていました。
現在は、クリスマスと復活祭の時期に、大々的に市場が立ちます。
おすすめ:
どの町にも、待ち合わせの名所があるものです。プラハにおけるこのような場所が、聖ヴァーツラフの騎馬像です。プラハの中心街での待ち合わせの際は、「馬の所」や「しっぽの下」と決めれば、間違えることはまずないでしょう。
聖ミクラーシュ教会の塔(Věž chrámu sv. Mikuláše)
聖ミクラーシュ教会(chrámu sv.Mikuláše)に付属する塔は、1755年に完成され、隣に立つ教会のドーム屋根と同じ高さです。
関連情報:
1891年まで塔から火事の警鐘を鳴らし、旗またはランプで火事の方角を指し示しました。
1950年代初頭から共産党体制の崩壊までの間、ここは国家秘密保安局の監視所でした。ここから西側諸国の大使館の動静を監視していました。
おすすめ:
現在は、299段の階段を登る、高さ65mの展望台として一般に開放されています。ここからは小地区(Maloa strana)全体やプラハ城(Pražský hrad)を手に取るように臨むことができます。塔へは教会とは別の広場に面した専用の入口から入場できます。
ヴルトヴォフ庭園(Vrtbovská zahrada)
ヴルトヴォフ庭園は(www.vrtbovska.cz)、ヨーロッパで最も美しいバロック様式庭園の一つです。ペトシーン(Petřín)の丘陵の北東斜面に広がり、入口はカルメリツカー通り(Karmelitská)に面しています。
ヴィシェフラト(Vyšehrad)
ヴィシェフラト(www.praha-vysehrad.cz)は、言い伝えによれば、チェコ貴族の最も古い居城で、12世紀頃はボヘミア君主の主居城でした。
敷地内には、11世紀の貴重なロトゥンダの聖マルチン礼拝堂、新ゴシック様式建築の聖ペテル・聖パヴェル教会、砲廊、そしてヴィシェフラト墓地が見られます。
ヴィシェフラト墓地(Vyšehradský hřbitov)
ヴィシェフラト墓地およびスラヴィーン墓碑(hrobka Slavín)(www.slavin.cz)には、大きな功績を残したチェコ人600人以上が埋葬されています。
ヴィシェフラト砲廊(Kasematy na Vyšehradě)
砲廊は1742年に築かれた、天井までの高さが2mの銃眼の開いている細い地下通路です。地下通路は、かつて軍隊の宿営所として使われていた広さ330㎡の巨大空間に繋がっています。
おすすめ:
宿営所は現在、通称“ゴルリツェ(Gorlice)”と呼ばれるギャラリーとして、カレル橋(Karlova mostu)を飾る彫刻のオリジナルのほとんどがここに展示されています。
プラハ城庭園(Zahrady na Pražském hradě)
プラハ城(Pražský hrad)の周囲を7つの庭園が囲み緑のリングを形成しています。その中で最も知られている庭園は:
王室庭園(Královská zahrada)
王室庭園はプラハ城の庭園の中で最も大きく、最も古い庭園です。ルネサンス様式の庭園で、珍しい植物や外来の植物で知られています。
ここには王室の趣向を満たした多くの施設が立っています:球技場(Míčovna)、夏離宮(Královský letohrádek)、ライオンの中庭(Lví dvůr)など、現在はギャラリーとして利用されています。
おすすめ:
夏の離宮の前にある“歌う噴水”に耳を立ててみてください。吹き出す水が落ちる音は、鐘の音を思い起こさせます。音を堪能するのに最も適した場所は、噴水の大きな受け皿の真下です。
南庭園(Jižní zahrady)
天国庭園(Rajská zahrada)、ハルティク庭園(Hartigovská zahrada)、城壁庭園(Zahrada Na Valech)らの庭園は、城壁に沿って徐々に起こりました。現在は庭園相互に通じていて、プラハ城(Pražský hrad)の南側を巡ることができるようになっています。
おすすめ:
プラハ城(Pražský hrad)を訪れた後に、口直しのデザートとして南庭園を散策するのは如何でしょうか。ここからのプラハの眺めは絶景です。
ズブラスラフ城(Zámek Zbraslav)
ズブラスラフ城は、もともとシトー修道会の修道院(1292年創設)で、プラハ市南部のズブラスラフ地区に位置します。
おすすめ:
国立美術館(Národní galerie)として中国と日本を中心とする古代から現代までのアジア美術のコレクションを展示しています。
黄金の小道(Zlatá ulička)
伝説の世界のような趣のある黄金の小道は、プラハ城(Pražský hrad)見学の最重要ポイントの一つです。かつてここには、城に仕える人々や、名称の通り錬金術師も住んでいました。これら小さな家には第二次世界大戦まで人が住んでいました。
現在は、お土産屋やギャラリーが入居しています。
関連情報:
番号22号の家は1917年に小説家フランツ・カフカ(Franz Kafka)が仕事場として使用していました。
おすすめ:
番号12番の家の階段は、かつて牢獄として使用されていたダリボルカ塔(věž Daliborka)を臨むテラスへ通じています。
プラハ動物園(Zoo Praha)
プラハ動物公園(www.zoopraha.cz)は9つの大パビリオン、150件以上の展示、4000匹の動物を擁し、年間を通じて企画される様々な行事が行われます。
関連情報:
異国情緒あふれ、自由に駆け巡る動物と触れ合える、子供から大人までが楽しめる近代的なパビリオンの数々:
- パビリオン“インドネシアのジャングル”(Indonéská džungle)は、サルをはじめとする熱帯原始林の住人達の王国です。動物達と隔てているのは水路だけです。
- テーマパビリオン“四川(Sečuán)”では自由に鳥達が飛び回っています。
- 野外展示の“水の世界(Vodní svět)”は、柵等はなく、自然さを損なわない水によるバリケードのみが動物と隔てている新しい施設です。
- パビリオン“クローズアップ・アフリカ(Afrika zblízka)”では、熱帯のアフリカの動物達と出会えます。
おすすめ:
動物達について“何を食べるの?”、“どうやって寝るの?”、“何が得意なの?”等々の疑問に、特別ガイド付き見学ツアーがお答えします。
動物園までの道のりは、楽しく定期船でヴルタヴァ川(řeka Vltava)を下るのはいかがですか? プラハを縦断する遊覧船コースです。





