温泉=天然医療

リストヘ戻る


無垢な自然

温泉センターは、近くに天然医療資源がある場所に位置しています。天然医療資源のある地帯は、その“清らかさ”が特徴となっています。周辺には、清浄な空気を確保する多くの森があります。これは、湯治に欠かせない条件でしょう。
例えば、ラーズニェ・カルロヴァ・ストゥダーンカ(Lázně Karlova Studánka / www.k.studanka.cz)は、中央ヨーロッパで最も澄んだ空気で有名です。

温泉公園

温泉地には、訪れる人に休息とリラックスを提供する、多くの広々とした公園も見られます。

興味深い自然

テプリツェ・ナド・ベチヴォウ(Teplice nad Bečvou / www.teplicenb.infomorava.cz)の温泉区域の中に見られるズブラショフ・アラゴナイト洞窟(Zbrašovské aragonitové jeskyně)はチェコ共和国で最も暖かく、珍しい鍾乳石による装飾(世界に3カ所だけ)が見られます。
近くには、チェコで最も深いフラニツェ峡谷(Hranická propast)を訪れる事がでます。未だに底へは辿り着いていませんが、深さ274.5mまでは確認されています。
フランチシュコヴィ・ラーズニェから6kmのところには、自然保護地域(SOOS)が見られ、いわゆるモフェッタ(火山性二酸化炭素の噴き出し口)では、大量の鉱泉と二酸化炭素が噴き出しています。見学散策道は、かつては塩(鉱)水があった干上がった湖の底に続いています。ここでは、ヨーロッパに珍しい、いわゆる“珪藻の殻”にお目にかかれます。浸食の溝によって“月面風景”のようで、鉱塩が露出した表面が、黄色や白に覆われています。



フォトギャラリー

Jánské Lázně
次の写真