ズラテー山脈のスキー場プシーチュナー

18. 9. 2013

金の音がする地域で最高のスキーを!

ズラテー山脈は、プシーチュナー山脈から近隣のポーランド国境付近まで広がり、金を選鉱する山岳地帯として発展しました。あなたも、今日まで珍しい金属の断片が見つかるといわれるこのおとぎ話のような地域を散策すれば、ここの「現代の観光客の宝石」を発見するでしょう。その一つがスキーセンターです!

金鉱跡地でのスキー

スキー場プシーチュナーはイェスニーキにあり、プシーチナー山(975 m)の北の山腹にあるズラティー・ホリの街の南部です。新しい4人乗りのケーブルカーと広大で長い行列ができるゲレンデでは最高のスキーを楽しめます。

 長さ1 ,270 mの雪で覆われたゲレンデの表面は、定期的に整備され、ナイトスキーを楽しめるようライトアップも完備しています。スキー場ではスキー用具のレンタルも可能で、スキースクール、軽食やその他設備が整っています。麓のケーブルカーの停留所の隣は特別リフト付きの子供用スキー場です。

ズラテー山脈の夏

観光客マップを詳細にご覧頂くと、プシーチュナーの山頂は、金深紅のまっすぐな坑道が掘られている場所が多いことにお気づきになるでしょう。ザーメツキー山(702 m)の山頂のケーブルカーの停留所のそばにエドリシュテイン城の胴部分をご覧いただけます。これはかつてイェスニークの最も頑丈で壮大な中世の砦でした。今日ではこの城のうち、防塁の主要部分、円柱の塔の遺跡、陣営の砦、堀や土手の遺跡のみ残っています。夏にはスクーターやマウンテン三輪バイクをレンタルでき、冬にはクロスカントリースキーコースとなる山腹や山道を走ることもできますし、もっと遠くの周辺まで行くこともできます。かつての金鉱の生活は、失われた坑道の峡谷と呼ばれる金深紅のミルの民芸博物館でご覧いただけます。ここで中世の金深紅のミルや砕鉱機の動くレプリカをご覧いただき、遊歩道を散策して見てください。ご自分で金を選鉱することもでます。

他のお勧めの場所

イェセニーキで最古の石像の展望台、司教の丘救済者聖母マリア教会のある巡礼場所も人気のある場所です。イェセニーキで最高に美しい場所の一つ、ズラティー山脈とイェセニーキの間のプレートに横たわるレイヴィースも見る価値があります。昔の住民の肖像画付きの彫刻された椅子で知られるこれと同じ名前のペンションから、イェセニーキでも最高に魅惑ある場所といわれる泥炭土の中心にある広大なコケの池に続く遊歩道が整備されています。ここではこの国立自然公園を保護するために作られた木でできた歩道を利用します。

お気に入り