6月はブルノで!

Fireworks in Brno
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29. 5. 2014

フェスティバル・ブルノ ― 欧州中央に位置する町・ブルノが、南モラビアの観光シーズンを開始します。貴方も是非ご参加ください!

毎年夏の観光シーズン明けに、ブルノ ブルノ・ダム およびヴェヴェジー城とともに、伝統的フェスティバルの会場に様変わりします。521日から622日まで、町とその周辺は、花火やバラエティーに富んだフェスティバル・プログラム、その他のイベントで溢れかえります。

フェスティバルのメインイベントは、国際花火大会「イグニス・ブルネンシス」。今年は523日(金)にシュピルベルク城花火ショーで幕開けしています。

花火見学情報

 クロアチア、ギリシャ、オーストリアの一流3チームチェコ・チーム「テアトルム・ピロボリ」が加わって競う花火ショーは、ブルノ・ダム にて6月7日、11日、14日、そして18日に開催されます。各競技の前には、今年生誕160年を迎える音楽家レオシュ・ヤナーチェクの曲が流れ、また621日(土)シュピルベルク城におけるフェスティバルのエンディングは、花火のエピローグが飾ります。花火ショーは常に10時半のスタートとなっています。

料理のファンタジー、ゲーム、そして情熱

 シュピルベルク城は、このほかにもまだまだフェスティバルのイベント会場として登場します。668には、城内で第3回シュピエルベルク・フード・フェスティバルが開催され、ブルノとその周辺の有名レストランがフェスティバル・メニューを提供、そのほかバーテン・ショー、料理教室、ワイン、ビール、蒸留酒試飲会などなど、料理を芸術、情熱あるいはゲームとしてご紹介するイベントが行われます。その翌週、614日(土)、15日(日)には、シュピルベルクで古城祭りが開催されますが、そのプログラムはあらゆる世代の人が楽しめるよう、変化に富んだものとなっています。

仮面、行列、曲芸師

 毎年開催されるプログラムの中で、特に人気の高いものとしては、 国際演劇祭「演劇の世界ブルノ」が挙げられます。毎回存命中の有名人を題材にしていますが、今年は会話ユーモアの鬼才、ウッディ・アレンを取り上げます。演劇祭は、66日(金)に、曲芸師の夜と呼ばれる大規模なイベントで開始され、その一週間後の613日(金)に、これも堂々たる仮面パーティーで幕を閉じます。この日は、フェスティバルのプログラムに参加した全劇団が、色とりどりの姿で町の中心部を行進します。町をカーニバルに変える、ファンタジーいっぱいの仮面のマーチは、当演劇祭が毎年オファーするプログラムの中でも、特に高い人気を誇っています。

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