プラハのピヴォヴァルスキー・ドゥーム

New Town Brewery
16. 5. 2014

プラハの中心地で醸造された、一風変わったビールを是非お試しください!

ピヴォヴァルスキー・ドゥームは、長いビール醸造の歴史を持つ同名の建物の1階部分を占めています。この建物は、1937年、ビール醸造研究所として建てられたもので、研究所は現在も同じ建物内にあります。

このプラハ新市街 のビール醸造所の内装は、極めて洗練され、それでいて伝統的なものとなっています。ホールの中心的存在はビール・コックで、ここから毎日6種類のオリジナル・ビールが注がれています。壁には現存する、あるいは過去のチェコ・ビール醸造所の姿を描いた絵のコレクションが見られます。またここでは、チェコ・ビール・グラスのコレクションや、ビール醸造機械のミニ博物館も見ることができます。レストランの地下は「ピヴォヴァルスカー・シャランダ」と呼ばれる、音楽と歌付きディナーが楽しめる部屋となっています。ここでは、伝統的なチェコ・ラガーの淡色ビール、黒ビール「シュチェパーン」のほか、コーヒー・ビール、サクランボ・ビール、イラクサ・ビール、バナナ・ビール、あるいはその月の特別オファー・ビールといった、他では決して味わえない特製ビールも試すことができます。更に「ビール・シャンパン」、通称「シャンプ」や、ビール・アペリティフ「ブラック・ヒル」なども当店名物となっています。

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