喫茶店エラ

4. 9. 2013

機能主義時代のスタイルでコーヒーを味わう~喫茶店エラ

モラヴィアの主都ブルノにある近代建築を散歩しながら、第一次共和国時代の雰囲気を堪能してください。まず、有名なトゥーゲントハット邸から、スティアスニ(Stiassny)邸を通り、ブルノ国際展示会場へ向かいます。その道中、建築家ヨゼフ・クランス(Josef Kranz)が設計した「喫茶店エラ」で休憩をとることができます。この喫茶店が建てられたのは、ミース・ファン・デル・ローエが、トゥーゲントハット夫妻の邸宅の建設を監督するためにブルノへ通っていた時期と重なり、場所も邸宅のすぐ近くに位置しています。その当時喫茶店の真珠と呼ばれた「エラ」は忠実に復元されました。 2つあるどちらかのテラスでコーヒーを楽しんだり、日替わりメニューもぜひお試しください。食材の質にも当然こだわりを持っています。

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