ピルゼン・スメタナ・デー

Concert
2. 3. 2015 - 28. 3. 2015

古典=ロマン主義音楽を中心としたクラシック音楽祭

 スメタナ・デーは、近年プルゼニュ最大の音楽祭にまで発展してきたイベントで、そのプログラムは、最も有名なチェコ人作曲家の一人、ベドジフ・スメタナの作品のみならず、「クラシック」の枠組みを超えた非伝統的な音楽プロジェクト、あるいは音楽をテーマとした講義、映画なども含んだものとなっています。フェスティバルではプルゼニュの公会堂ムニェシュチャンスカー・ベセダ内で10以上のコンサートが開催されるほか、世界のオペラ・シーンの再現、そして国際ピアノ・コンクールの決勝も行われます。またお子様連れの方には、J.K.ティル劇場の公演がお勧め。新たに建てられたモダンな建物を誇るこの劇場では、シーズンを通して、最も有名なチェコのオペラ作品、ベドジフ・スメタナの「売られた花嫁」が定期的に上演されています。

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