クラトヴィのカーネーション展・クラトヴィ

3. 7. 2014 - 13. 7. 2014

クラトヴィの街のシンボルとなったカーネーションをご覧ください。

200年以上クラトヴィの園芸家や草花の植木職人は、スウェーデンの植物学者K.リネーが紹介した「神の花」(ディアンソス)という素晴らしい名前の花を育てています。初めてクラトヴィにカーネーションを持ち込んだのは、ナポレオン戦争で出征していたフランスの町ナンシーから生まれ故郷に帰還した、大佐のヴォルシャンスキー男爵でした。その後カーネーションは徐々に街の象徴となり、街ではその栽培と剪定の伝統を保ってきました。あらゆる色をした何百ものクラトヴィのカーネーションは、6月末から7月に開催されるクラトヴィのカーネーション庭園で毎年ご覧になれます。この催しの目玉は伝統的に7月12日と13日に行われるクラトヴィの巡礼です。

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