トウロフツォヴィ・マシュタレ

2. 10. 2013

トウロフツォヴィ・マシタレ 悪名高い泥棒男爵の足を自転車でつく

トウロフツォヴィ・マシタレ自然保護地区は、ウォーキングやサイクリングの両方の面で理想的な場所です。展望台の上からも砂岩の岩で形成されたオブジェクトと、風光明媚な景色を見下ろすことができます。天然記念物以外に、プロセチュ町の木枠のコテージにあるパイプの博物館と、ロココ様式のノヴェー・フラディ城も見にいく価値があります。合わせて140キロもある、9つの自転車道のどれかに出かければ、自然スポットと、歴史的な記念物の中でも最も美しいものを見ることができます。伝統的なパブのウ・トウロフツェで軽食が取れます。ところで、トウロヴェツとは、一体誰だったでしょうか。伝説によると、この辺で隠れていた強盗騎士だったそうです。

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