ストロモフカ

19. 11. 2013

子供用遊び場、レストラン、緑の原っぱ、池やイギリス公園-これら全てがストロモフカです!

チェコの統治者の一人が基盤を据えた王の狩猟公園は、プラハの住民や観光客に人気のある広大なイギリス公園とレクレーション広場に生まれ変わりました。広さ95haのプラハにある公園の中では断然最大規模です。ここで散策したり、スポーツを楽しんだり、ピクニックを計画したり、隠された魅惑的な自然を鑑賞することもできます。

ストロモフカ:最大に満喫するには?

ストロモフカはただ歩いたり、ベンチに座ってみたり、魅惑をそそるバラの庭園でゆっくり休むこともできます。それか地元有力者のサマーハウスの美を堪能してください。ここでは体を動かすことが好きな方も楽しんでいただけます:定期的にここに歩くノルディック・ウォーキング愛好家たちが集まっています、自転車インライン・スケートのみ通行が許されているルートもあります。芝生や4つの池の一つの岸辺にただ座ったり寝転んだりしてください、ビストロ・ヴォゾヴナで何かおいしいものを召し上がることもできますし、子供を連れて子供用遊び場で楽しんだり、公園の東の端にあるプラネタリウムで面白いプログラムを見ることもできます。ストロモフカから心地よい散歩をしながらプラハの動物園にも行けます;トロイの橋とヴルタヴァの対岸の皇帝の島を越えるだけでいいのです。

プラハの最も神秘的な工産業分野の名所

かつてストロモフカでたくさんの動物の狩りをしていた時代を、歴史のある炭坑の遺跡が物語っています。かつての貴族のレストランの近くには上水道の建物があり、そのそばの岩には王冠のついた彫刻の施された門があります。地下のルドルフィンのトンネルの河口で、最古のプラハの水の供給装置の一つです。16世紀末、ストロモフカの動物がきれいな流水を飲めるようルドルフ2世が建設を命じました。トンネルは長さ1,102m、ある箇所ではその高さは160cmにも及ばず、最も狭い場所では広さ約70cmです。プラハの産業分野の名所で一番神秘的な場所へは、入るだけでもかなり貴重なことで、安全に行けるのは最初の数十メートルだけです。

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