小地区

19. 11. 2013

プラハ城から見ると、屋根や庭園があふれる絵に描いたような地区、これが小地区です!

旧市街とは異なりプラハの小地区には、急勾配の小道、階段、そして素晴らしい宮廷庭園をご覧いただけます。バロックのファサードの多様性は、小地区がおとぎ話のシーンのようであることを連想させてくれ、その一方でここは政府や国家の役所、大使館や海外の外交官の邸宅地区でもあるのです。

プラハバロック様式のショーウィンドウ

またとない独特の雰囲気を醸し出している素晴らしい隠れスポットが、カフェ、スタイリッシュなレストラン、壮麗な豪華ホテルやまた宮殿庭園にあふれています。そのためこの地区は、街の真ん中に現れた緑のオアシスのようです。小地区の中心は、印象的なドームと鐘のついた聖ミクラーシュのバロック教会のある小地区広場です。ビール好きの方は、700年以上公式承認されたパブとして人気のあるドゥーム・ウ・グラウビツーにお立ち寄りください。王道の道は小地区も通ります;旧市街からカレル橋を渡り、小地区広場のモステツカー通りを通過します、そこから急勾配のネルドヴァ通りを経てプラハ城にたどり着きます。

プラハの幼子イエスが見られる場所

ロマンチックな雰囲気で他の場所もあなたのお気に召すことでしょう、例えば周囲を小川チェルトフカが流れるカンパの島、バロックやルネサンス様式のプラハ城に広がる宮殿庭園ブルボフスカー庭園マルテーススケー広場周辺の狭い小道です。プラハの歴史のある中心街の壮麗な展望は、ペトシーンの丘から一望できます。展望台鏡の迷宮シュテファーニコヴァ・プラネタリウムのある山頂までは、地上ケーブルカーを利用してください。ゲルゲトヴァの煉瓦工場にはフランツ・カフカ美術館、芸術がお好きな方はヴァルドシュテインスカー旧乗馬学校で楽しめます。ここではプラハのナショナルギャラリーの展示が催されているのです。小地区広場から少し離れてところには、プラハの幼子イエス.の伝説で有名な聖母マリアの勝利の教会もあります。是非訪れてみてください!

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