オロモウツ動物園

Olomouc Zoo
25. 7. 2014

シカ、野牛、ヘラジカの間を走るサファリをモラビアで? オロモウツでなら可能です。

オロモウツ動物園は、通り抜け式のニホンザルの檻や、高さ32mの展望台など、小さなお子様から大人まで楽しめるサプライズに満ちています。自然体験後は、オロモウツの中心街にあるユネスコ文化遺産、聖三位一体柱を訪ねる文化体験もお忘れなく。

このモラビアの動物園は、面積約42ヘクタール。その最大のアトラクションは、オロモウツの町全体、そして聖なる丘、スヴァティー・コペチェクのバシリカが見下ろせる展望台です。収容動物数は現在約300種類に達しており、キリン、アフリカ偶蹄類、北国の動物、あるいは海水槽がその中心を形成しています。

ヨーロッパのサファリ

 動物地理学的ゾーンを基準に、5つのエリアに分かれたサファリは、最終的に計19ヘクタールの面積を占めることになります。完成は2017年の予定。最初にオープンしたのは、シカ、野牛、シャモア、その他の偶蹄類を擁するユーラシア・エリアで、これに続いて北アメリカ、アフリカ、オーストラリア、北極が続々開設予定、これに伴いオオカミ、トナカイ、カンガルー、キリン、ブルーバックその他の動物がお目見えします。

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