宗教遺産~精神世界の伝統に触れる巡礼行

宗教遺産

幾世紀にもわたって存在しているにもかかわらず当初の精神が息づいている場所は、建築美や宗教遺産によって人々を絶えず惹きつけています。大聖堂、修道院そして巡礼教会の物語に触れてみてください。

中央ヨーロッパの他の諸国と同様、チェコ共和国においても、数多くの文化遺産の基礎は、千年以上続くキリスト教の伝統が築きました。古い修道院の廊下を実際に歩いてみてください。ブロウモフ修道院ではトリノの聖骸布をご覧になれます。プラハのロレッタ教会のカリヨンの穏やかな音色に耳を傾け、風格のあるゴシック様式の大聖堂やロマネスク様式の教会(バジリカ)をお訪ねください。わけても注目に値するのはプラハ城にある聖ヴィート大聖堂、それにクトナー・ホラの二つの教会、ユネスコ世界遺産に登録された聖バルボラ教会聖母マリア被昇天大聖堂です。古代の巡礼者の足跡をたどるにはヴェレフラットに向かうのがよいでしょう。プラハでは勝利のマリア教会でプラハの幼子イエス像をぜひご覧ください。

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